2019年11月07日
「Ash sack S」 リリースのお知らせ
焚火を終えた後に残る灰や炭を安全に、また簡単に処理でき、
且つ、軽くコンパクトで携帯性に優れたものがあれば...と製作したAsh sack...
現在、このAsh sack を若干サイズダウンした「Ash sack S」のリリース準備を進めています。
(開口部を2回折り返しています)
一般的なサイズの焚火台や薪を想定してセッティングしたAsh sack ですが、
Ash sack S は比較的小型の焚火台やネイチャー系ストーブ等を
イメージしたサイズセッティングになっています。
Ash sack S
サイズ 約230×200
重 量 約78g
容 量 約1,2L
(使用素材等、Ash sack と同等)
ちなみに、Ash sack の仕様は以下の通りです。
Ash sack
サイズ 約300×250
重 量 約125g
容 量 約1,8L
焚火系ギアも多くの種類があり、大きさもさまざま・・・
特に小型と思われるものを使用した場合に残る灰は非常に少量です。
当然、さまざまな使用状況また焚火をコントロールされる方のさじ加減により差はありつつも、
Ash sack ではサイズ的オーバースペック感が否めません。
「大は小を兼ねる」という考え方はありますが、
それ相応のサイズ展開があってもいいのでは...と思います。
Ash sack S のサイズセッティングは、先述した小型の焚火ギアを想定したものですが、
一般的と思われるサイズの焚火台を使用した後に残る灰や小さな炭にも
対応できるのものにしたつもりです。
着火したものは可能な限り灰に...を常としている方であれば、
Ash sack よりさらに進んだ軽量でコンパクトな装備として
リストアップできるのではないでしょうか。
一応...念の為...ですが、なかには非常に大きいサイズの焚火系ギアがあります。
が、今後そちらへのサイズ展開という方向性は全く持って考えておりません。
ボク自身がそういった種類のものを所持していませんし、
積極的に大きい焚火をすることもありませんので・・・
現在、このAsh sack S の リリース準備にあわせて、
Ash sack の受付も一時中断させて頂いていましたが、
明日11/8 (金) 時間未定 にこの2アイテムの受付を再開させて頂きます。
他アイテム製作等の関係もあり、
ご予約後3~4週間を目安にした発送予定となります。
(製作進捗により前後する場合がございます)
ご理解ご了承頂いた方のみの受付とさせて頂きます。
NakedLabo オンラインストアのAsh sack カテゴリー内プルダウンメニューよりご選択ください。
販売価格 ¥3,300- (税、配送料別途)
以上、宜しくお願い致します。